カップオブエクセレンスのヘッドジャッジも務めるエルウィン氏が贈る、新たなプロジェクトコーヒー。 セロアスール農園は、ニカラグア生粋の生産者「エルウィン・ミエリッヒ」氏がホンジュラスで始めた新しいコーヒープロジェクトです。同氏は、カップオブエクセレンスのヘッドジャッジも務める重鎮で、ニカラグアの栽培ノウハウやそのCOEで培った経験を活かし、このセロアスール農園に着手しました。 農園では、7ヘクタールごとに生産区画が分かれており、それぞれの区画に特長的な品種を個別に栽培しています。また、農園内には、ビニールハウス内で乾燥工程が行える設備も完備しております。 長年のウェットミル、ドライミルでの知識、経験によって蘇ったこの農園のように、同氏は近隣農園にも積極的にノウハウを提供し、当地区のコーヒー品質のレベルアップも図っています。