携帯型検眼鏡を世界で始めて開発「患者の眼を、もっと簡単に、しかも的確に検査できる方法はないだろうか。」

この発想から、1915年、アメリカ・ニューヨーク州の小さな町で開業医を営んでいたフランシス・A・ウェルチと技術者のウィリアム・ノア・アレンの2人が、世界で初めて携帯型の小さな検眼鏡を開発し、製造販売を開始しました。
これが90年にわたるウェルチアレンの歴史の始まりです。
ヘッドライト、眼帯鏡、ルーペの機能が一体のデザインにより、耳、鼻腔、口腔、咽頭がクリアーに3Dイメージ(立体視)でき、またルーペ倍率1.5倍、適正作業距離190mm~400mmと両手が自由に使え、診断と処置が的確かつ簡単に行えます。