1回に1錠を1日2~3回約50から33日分
オメガ3!OMEGA-3・1200㎎100錠
1回1錠分の成分の表示
脂質 1g 多価不飽和脂肪酸 0.5g コルステロール 10mg エステル、オメガ魚油 1,200mg に
EPA(エイコサペンタエン酸) DHA(ドコサヘキサエン酸)
その他の脂肪酸 360mg を含有
1日の所要量は定められていません。
その他の原材料
ゼラチン 植物性グリセリン 混合天然トコフェロールこの製品には魚(アンチョビ 鯖 鰯) の成分が含まれています。
オメガ3(DHA&EPA)のことが判らないので調べてみました。
オメガ3はDHA&EPAとして冷たい海で獲れる鰯、鯖等の青魚、サーモンの魚油に多く含まれ、植物性ではα―リノレイン酸としてフラックスオイル(亜麻仁油)、しそ油、 ごま油、胡桃油等に含まれます。
オメガ3系脂肪酸が我々の身体にとって必要不可欠なのは、一つには身体の基本の調節物質の原料であり、身体の細胞の細胞膜を構成する要素なのだそうです。大切なのは現代人に不足しているオメガ3系脂肪酸と、摂りすぎだと言われているオメガ6系脂肪酸のバランスです。
例 えばコーン油をスプーンに1杯分作るためにはトウモロコシが100本使われます、そして出来上がったコーン油には食物繊維もミネラルもビタミン、も無くな り「とりすぎだ」、と言われているオメガ6系脂肪酸が大量に含まれている事になるのです最近の研究結果はEPA・DHAが心臓の調律が大きく乱れないよう 助けをすることを示しているそうです。
ハーバード大学名誉教授のアレクサンダー・リーフ博士はオメガ3系脂肪酸は脳細胞に対してと同様に、心臓の細胞の電気的な働きと「興奮しやすさ」に影響を及ぼすのだと説明しているそうです。
双方 ともにその血液を凝固させにくくさせる作用が、血液の流れを改善し、血液の粘度を下げて脳内血管の血栓を防ぐので脳内血流のスムーズな循環や、過労や加齢に夜視力の低下を防ぐと云われているそうです。
オメガ3は特殊な性質を持った高比率の不飽和脂肪酸で、体の炎症的な変化を軽減し、異常な血液凝固を防ぎ、細胞、組織のがん性、消耗性の変化を防ぐ効果
があると考えられているそうです。
細胞膜は主としてオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸とオメガ9系脂肪酸で構成されているそうですが、それぞれの細胞膜の取るに足らないようなアンバランスが、細胞の働きを狂わせ、全身に及ぶ混乱を生み出していくことになるそうです。
細胞膜が望ましい脂肪酸で構成されていない場合には細胞の機能に異常をきたして病気が促進され、構成が是正されると細胞の機能が正常になって、病気の症状が消えるのだそうです。
例えば不足していたオメガ3が食事またはサプリメントで補われると、為す術のなかった炎症が治まり、赤血球の変形度が高まる事で、悪くなっていた末梢循環が改善さ
れ、脳や心臓の細胞を通しての電気化学メッセージの伝達が正しく調整されるようになる事が分かってきたのだそうです。
大切なのは現代人に不足しているオメガ3系脂肪酸と、摂りすぎだと言われているオメガ6系脂肪酸のバランスのようです。
例えばコーン油をスプーンに1杯分作るためにはトウモロコシが100本位も使われているそうですが、出来上がったコーン油には食物繊維もミネラルもビタミンも無くなり、とりすぎだ、と言われているオメガ6系脂肪酸が量に含まれている事になるのだそうです。
心臓病、特に不整脈の危険性が高い場合にも、オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)をサプリメントで十分に補っておく必要があるのだそうです。
ハー バード大学名誉教授のアレクサンダー・リーフ博士の最近の研究結果はオメガ3のEPA・DHAが心臓の調律が大きく乱れないよう助けをすることを示し、オ メガ3系脂肪酸は脳細胞に対してと同様に、心臓の細胞の電気的な働きと「興奮しやすさ」に影響を及ぼすのだと説明しているそうです、そして最も注目すべき 点は、オメガ3系脂肪酸を摂取すると、心臓が関わる突然死に対して、いち早く防御ができる事なのだそうです。
デンマークでは55名の心臓発作を経験した患者を対象に、オメガ3系脂肪酸の効果を直接的に確かめる研究が行われ、半数の人はオメガ3系のカプセルを3カ月(1
日に300㎎15カプセル程度)摂り、摂らない半数の人と比較した結果、オメガ3系脂肪酸は致命的な心律動異常を防ぐ事が確かめられたそうです。
きちんと対象をとって行われた72の臨床試験を分析した結果オメガ3系のサプリメントが異常に高い血中中性脂肪値を平均で28%下げている事が判り、そして効果的な摂取量は一日3000~4000㎎であることが判ったのだそうです。
また子供のオメガ3不足の症状として、
研 究者のローラ・スティーブンスとジョン・R・バーゲスは6歳から12歳までの96名の少年を対象に研究を行い、血液中のオメガ3系脂肪酸の量とADHAの 相関を調べたところ、「明らかにオメガ3系脂肪酸の少ない少年は高い頻度で行動上の問題を起こし行動や学習に問題を生じやすく、注意欠陥、ハイパーアク ティビティ障害(ADHA)を起こしやすいことが分かってきたのだそうです。
約半数の少年がADHAと判定されたが、オメガ3系脂肪酸の少ない少年には、ハイパーアクティビティ以外にも、衝動的、不安、かんしゃく、睡眠障害などの問題が見られたのだそうです。
さらにオメガ3系脂肪酸は関節炎の痛みを緩和するそうです。
慢性関節リウマチの症状を緩和する自然療法は緑イ貝抽出エキス、これが手に入らない場合は、単純にオメガ3系脂肪酸である、と書いてありました。
腫れ、痛み、こわばりを緩和する助けになることを明らかにしていると、この病気の先導的な権威であるニューヨークのアルバニー医科大学リウマチ学のヘッドドクター、ドクター・ジョエル・クレーマーという博士が発表しているようです。
コレステロールを下げたい(悪玉コレステロールを下げたい)方
中性脂肪を下げたい方
生活習慣病の予防をしたい方
ダイエットをしたい方
メタボリックシンドローム予防
脳の活性化による記憶力のアップ
花粉症
アトピーなどアレルギー症状の緩和等の症状の改善に良いようです。