
収穫したばかりの生果でも美味しい八甲田産にんにくを高温・高湿の環境で約一ヶ月熟成発酵させることでにんにくの糖度が上がり
ドライフルーツのような食感と「プルーン」のような甘酸っぱさと濃厚な味いが魅力の東八甲田熟成黒にんにくです。
にんにくに湿度と温度(60~70度)を加え1ヶ月以上もの間サウナに入れた状態で無添加熟成させます。
熟成により辛み成分が消え、甘味と酸味のバランスが整い美味しい黒にんにくが出来上がります。
熟成された黒にんにくにはアミノ酸がたっぷり含まれ、普通のにんにくの約10倍もの健康効果が期待され、
食後の臭いも気にならないのが特徴です。
数ある食材の中でS-アリルシステインが含まれているのはにんにくだけであると九州大学の松尾教授が述べておりました。
この物質は癌などを予防するニューキラー細胞を活性化させます。
黒にんにくの抗酸化作用は活性酸素を抑制し、体内の様々な炎症を押さえる働きがあります。
黒にんにくの賞味期限が長いのも高酸化作用が高いためです。