■アーティスト
オッテンザマー

■内容紹介
2011年、22歳の若さでベルリン・フィルの首席クラリネット奏者に就任したアンドレアス・オッテンザマー。父エルンスト、兄ダニエルも名クラリネット奏者という、クラリネット界のサラブレットとして知られている。その活躍は首席奏者としてだけでなく、木管アンサンブルの最高峰であるアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとして、更にはソリストまで、と多岐にわたっており注目を集めている。デビュー・アルバム『ポートレイツ』や第2弾『ハンガリアン・コネクション』でその才能をまざまざと見せつけた彼の新作は、モーツァルトや彼に多大な影響を与えたシュターミッツ父子、フランツ・ダンツィという3人の作曲家にフューチャーした協奏的作品集。 (C)RS

■曲名
(1)クラリネット協奏曲 変ロ長調 第1楽章:Allegro moderato
(2)クラリネット協奏曲 変ロ長調 第2楽章:Adagio
(3)クラリネット協奏曲 変ロ長調 第3楽章:Poco presto
(4)クラリネットとファゴット、管弦楽のためのコンチェルティーノ 変ロ長調 作品47 第1楽章:Allegro
(5)クラリネットとファゴット、管弦楽のためのコンチェルティーノ 変ロ長調 作品47 第2楽章:Andante moderato
(6)クラリネットとファゴット、管弦楽のためのコンチェルティーノ 変ロ長調 作品47 第3楽章:Allegretto
(7)歌劇≪ポントの王ミトリダーテ≫から<私が生きることがかなわなくても>
(8)モーツァルトの歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫から<お手をどうぞ>による幻想曲
(9)歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫から<ぶってよ、私の愛しいマゼット>
(10)クラリネット協奏曲 第7番 変ホ長調 第1楽章:Allegro molto
(11)クラリネット協奏曲 第7番 変ホ長調 第2楽章:Adagio
(12)クラリネット協奏曲 第7番 変ホ長調 第3楽章:Rondeau