宝石の種類と天然かどうかという証明書でありその宝石の価値を決める物ではありません。
宝石が本物であれば「天然○○と認む」と記入されています。

更に、その宝石には人工的な処理が施されているか、もしされているのなら、どのような処理なのか?
更には、その宝石の硬度・比重・屈折率・偏光性・多色性・蛍光性・分光特性などが記入されています。
しかし、あくまでも宝石が鑑別された時点での状態です。
鑑別書は、ルース(裸石)の状態で作成される場合と指輪などに加工されてから作成される場合があります。

加熱処理や張り合わせなどの人工的な処理が行われているかを検査します。 さらに機械を使って屈折率や硬度・多色性・比重・蛍光性・分光性・偏光性などその石の特性を測定。これらの結果が鑑別書に記載されます。もちろん、サイズ・重量・カットなども表示されます。
そして『天然ダイヤモンド特有の蛍光性認む』と言った具合に天然物と鑑別されれば一安心です。鑑定書も鑑別書もジュエリーの品質を知る大切な書類です!

この鑑定書や鑑別書はジュエリーを紛失した時やリフォーム時に品質を確認する為にも必要です。
ご購入いただきましたらしたら大切に保管する事をお勧め致します。




宝石貴金属協会発行
■ブラック ダイヤモンド ネックレス専用 鑑別書■
こちらの鑑別書はブラックダイヤモンドネックレス専用鑑別書となります。
※主にブラックダイヤモンドが本物である事を証明する証明書となります。

こちらの鑑別書は、鑑定書とは異なりますのでお間違えのないようお願い致します。
また、
鑑定書とは異なりますのでダイヤモンドの4Cの表記・グレードに関しましては表記されておりません。

※こちらの鑑別書はブラックダイヤモンドご購入時、お買い物カゴに一緒に入れ決済をお願い致します。