「とまチュ」の工夫
商品企画:渥美の農産物を使った特産品で、賞味期限が長い、野菜を多く使用できる、ということからトマトリキュールの開発をすることにしました。
それが「とまテル」です。
この商品はその原料果汁でトマトジュースを“無塩”で製造しました。
純粋な無添加です。
おいしいトマト作りのための工夫(イシグロ農芸)
a.「連続摘心栽培」+「ハウスの低温管理」
連続摘心栽培とハウスの低温管理(通常の冬季最低温度13℃を5~7℃で管理)の組み合わせによりトマトの10アール当りの生産効率を高め
(通常15t/10aが20t/10a)、高騰している燃料コスト削減と生産性向上を両立しました。また、低温でゆっくり成長させることにより、
アミノ酸などのうまみが蓄積しミディトマトがよりおいしくなります。
連続摘心栽培:適切な時期に新芽の剪定と捻枝を行う連続摘心栽培により、トマト1つの花房に対して平均5枚の葉が存在することにより通常の一本仕立て斜め誘引栽培ではトマト1つの花房に対して平均3枚の葉)養分の蓄積効率が高まり、実の肥大化、育成の早期化を実現しました。
b.「土耕栽培」+「有機肥料」
こだわりの土(詳細は下記)と様々な種類のたんぱく質をブレンドした有機肥料を水分でコントロールすることにより、
根からのアミノ酸吸収を行い高アミノ、高糖度、高クエン酸、高ビタミンC、高β-カロテンのカンパリトマトを育成しています。
c.減化学肥料、減化学農薬
・有機肥料の使用、木質系堆肥とミネラルにより土壌の改善により、化学肥料使用量を90%削減。
・定期的病害虫診断、生物的防除資材(天敵害虫、微生物農薬)を積極的に使用、物理防除(天窓ネット、黄色防蛾灯)、
コンピュータ管理の複合環境制御(温度、湿度、光量)などの対策により、化学農薬を50%削減
d.環境、安心・安全へのこだわり
・雨水の利用、植物残渣の堆肥化など環境負荷軽減を実施。
・独自の品質管理基準を設定し品質管理体制を整備し、JGAPを取得。
「とまチュ」のための農家(イシグロ農芸)の工夫
・「とまチュ」の味は素材のカンパリ種トマトのうまみにより大きく左右されます。
また、トマトは栽培管理を同様にしても、気温、日照などの影響を大きく受け栽培時期によりその品質が異なってまいります。
そのため、イシグロ農芸では冬季を超えてじっくり養分を吸収してうまみの増した春先のトマトのみを使用することにしております。
「とまちゅ」1本には
なんと!
カンパリトマトが
約30個も入っております!| 「とまチュ」商品詳細 |
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| 原材料 | カンパリトマト(ミディトマト)の 果汁100%使用。 |
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| 容量 | 1L瓶(ケース12本入り) |
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| 特徴 | 愛知県は渥美半島産カンパリトマトのみ を100%使用。 食塩無添加。 濃縮果汁還元ジュースとは異なる、 「ストレート果汁」のトマトジュース。 |
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| 注意書き | 直射日光と高温を避けて保存願います。 |
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