大須賀町商工会は、新しい特産品を開発し、大須賀地区の活性化を図ろうと、地場産さとうきびが原料の砂糖「よこすかしろ」を使った、ラム酒「ヨコスカラム」を完成させた。

江戸時代に横須賀藩士が土佐藩からさとうきびを持ち帰ったことにちなんで、ラム酒の製造を高知県安芸市の菊水酒造に依頼し、当地(北緯34度)が、さとうきび栽培の北限と言われているため、アルコール度数を34度にするなど、商品に地域性を盛り込んでいる。飲み口は、ウイスキーに近く、洋菓子の風味付けにも適している。また、ラベルは、委員会メンバーがラム酒の本場であるキューバをイメージしてデザインし、洋酒風のボトルに仕上げた。「 YOKO SUKA RUM 甘蔗の酒 」企画 : 大須賀町商工会製造元 : 菊水酒造酒類 : ラム容量 : 500mlアルコール度数 : 34度※未成年の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方のご購入はできません。※商品ラベルは、生産元及び輸入元、またはメーカーの都合により、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。