初期の作品から2011年に発表された合唱曲の歌曲版まで、幅広く収録。個性豊かなテキストから生み出された音楽は、それぞれ異なる魅力を持つ。メロディーを歌い上げる曲から骨太の大作まで、著者の様々な作品を楽しめる小品集。ケヤキ(まど・みちお:詩)(3’40”)小鳥たち(まど・みちお:詩)(3’40”)沈丁花によせて(宮川澄子:詩)(3’30”)鳥の宅配便屋さん(星野富弘:詩)(2’20”)青 梅(星野富弘:詩)(2’10”)木の葉(星野富弘:詩)(