眠りたいのに眠れない・・・その苦しさが分かるから、安らげる場を作りました。
2階の騒音も、隣で寝ているいびきも、気にならない。
ヒーリング音楽など、心地よい眠りに誘う音があります。
静かであれば良いように思いがちですが、実は、全く音が聞こえない状態は
むしろ不安を誘うようで、安眠には向いていないようです。
また、生活の中の騒音は、脳が慣れていくことで、徐々に気にならなくなる作用があるようですが、
ラダースリープラボは、25㎜もの壁厚で遮音し、壁内部の空洞と内壁のフェルトで吸音し生活騒音を和らげ、
安眠に向けた環境を作ります。地響きのようないびきも、パートナーが使うか自分が使うか、
それで足りなければ両方が使うことで、これまでとは大きく違った睡眠がとれるでしょう。

暗くするだけで、痩せやすくなる?安眠できて健康。
奈良医大の研究で、高齢者の就寝時に平均5ルクス以上の光を浴びている人はそうでない人と比べ、
うつ病の発症率が1.77倍、睡眠障害の発症率が1.75倍となっており、脳卒中の発症率はなんと2.05倍にもなるようです。
また、平均3ルクス以上の場合は、そうでない人と比べ肥満症や脂質異常(高中性脂血症、高LDL血症、低HDL血症など)
の発症リスクが1.9倍になっています。
肥満と就寝時の明るさの関係は英オックスフォード大学の研究でも指摘されており、
2014年5月に、16歳以上の女性約10万人を対象に調査したところ、就寝時に浴びる光が明るいほどBMI値が高くなっていたという研究結果が発表されています。
運動習慣や食事量など、他の要因の影響を考慮しても結果に変化はなく、
明るい部屋で寝ているだけで太ってしまうということです。
ラダースリープラボは遮光のカーテンで、明りを調整できます。
部屋にはすこし明かりがあっても、ボックス内は真っ暗にもできますし、
カーテンを少し開けるだけで朝は明るい光を取り入れられます。
「眠りたくても眠れない」自律神経の乱れ等から来る睡眠障害には、原因があります。
眠れる環境を作ることは、その原因の一部を解消することになりますが、すべての解決とは言えません。
ただ、眠るための環境を作ることが、そのほかの原因を解消させるきっかけとすることができます。
睡眠不足がイライラを招き、そのイライラがまた新たな原因を作り出す「負のスパイラル」が、
しっかりとした睡眠をとることによって解消されることもあります。
生活習慣の見直しで、睡眠不足や激しいいびきを解消することにつながることもありますので、
まずじっくりと取り組むことが大事なことです。
安眠には環境も必要ですが、当然ながら精神的にリラックスできることが大きく影響します。
不安なことやイライラすることをじっくりと解消するためには、
一人で落ち着ける時間を作ることが何よりも必要なことなのです。
ラダースリープラボには本を読んだり、タブレットで好きな映画を見たりするための、
プライベート空間と、タブレットスタンドをマウントできるバーをセットしています。
明かりが漏れることを気にせず、パートナーの睡眠を邪魔しないリラックスタイムをお楽しみいただけます。
RUDDER Sleep Labo は、実用新案取得、特許出願中の安眠家具です。
寝ている体の胸から上の部分を遮光、断熱、遮音効果を持つ覆い型のカバーと、
胸の上に降ろすカーテンで仕切る家具です。
製造を日本の家具の一大生産地である福岡県大川市の家具メーカーに依頼し、国産家具の安全安心をお届けします。
家具の中で長時間呼吸するわけですから、特に安全性に気を使わなければいけません。
住宅にあるホルムアルデヒド対策は家具には適用されていません。輸入家具には規制がないのです。
※注文後5日~10日のお届け予定です(地域により差があります)
※一部離島・山間部など配送不能地域があります