ノーシン錠 16錠 (指定第2類医薬品) アラクス
ノーシン錠は、ACE処方の3つの有効成分(アセトアミノフェン・エテンザミド・カフェイン水和物)が協力的に作用して、頭痛などの痛みや熱によく効きます。
小粒でのみやすい錠剤で、胃にやさしいのに速く効き、眠くなる成分や習慣性のある成分は含まれていません。
[効能・効果]
1)頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱
■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください 他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬3.服用前後は飲酒しないでください4.長期連用しないでください■相談すること1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)高齢者。 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (5)次の診断を受けた人。 心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください[関係部位:症状]皮膚:発疹・発赤,かゆみ消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振精神神経系:めまいその他:過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。[症状の名称:症状]ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。3.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください■効果効能頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱■用法用量次の用量をなるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。[年齢:1回量:1日服用回数]大人(15才以上):2錠:3回を限度とする15才未満の小児:服用しないこと