歌手ハドンギュンが2012年12月、自分のソロアルバム"From Mark"以来、約1年10ヵ月ぶりにミニアルバム"word"を発表した。この"From Mark"アルバムで多くの評論家たちをはじめとして多くのリスナーに新鮮な波紋を起こしたハドンギュンは今回のアルバムを通じて自分の音楽的な色彩、すなわち、自分の考えを音楽で表現した"音楽の自叙伝"過渡のような心でこのアルバムに続き、今回のアルバムやはり率直かつ心のこもる心でアルバムを作り出した。

どのような音楽的説明よりも団地"聞くこと"そして"思索"のような気持ちで聞いて願って、欲を捨てて作ったアルバムで自分が直接作詞作曲はもちろん、プロデュースを担当し、長い時間もっぱらこの話を向けて多くのミュージシャンたちと一緒に遭遇し、真のシンガーソングライターへの完全な自分の色を作り出しているところだ。

いつかどのような評論家が"彼に何があっただろうかと聞いたように、その問いに答えになってくれることができる今回のアルバムが今秋には多くの人々の心に残っていることを願う。

 

1-1.Run
1-2.隙間
1-3.結び目
1-4.Freak
1-5.What
1-6.Run(radio edit)