【パリ農産物コンクール】
農水省が主催するフランス最大規模のコンクール。
100年以上の歴史があり、毎年2月末に開催されます。
厳しい予選を通過したワインのみが参加でき、
本選で審査を受けるワインは紙でボトルを覆い、
コルクも共通コルクに替えられます。
2014年のコンクールではおよそ16,000アイテムが出品され、
金賞が1,565アイテム、銀賞が1,448アイテム、銅賞が694アイテム、
それぞれ選出されました。
この金賞受賞ワインは、“レ・ヴィニュロン・ドゥシグレス”という名の協同組合が造っています。
1939年にフランス南西部ベルジュラック地区の数人の葡萄栽培家同士が醸造用具を共有したことから始まり、
現在は約150の組合員まで拡大し、900haの生産畑を所有しています。
気候は大西洋の影響を受けた海洋性気候で、ぶどうの発酵にはステンレス樽を使用しています。
醸造については経験豊かなセラー・マスターのリオネル・コンドー氏が中心となり、フランスで開催されるワインコンクールで数々の賞を受賞する素晴らしいワインが生み出されます。
ル・オーパイスのワインは、2010年に初代世界最優秀ソムリエのジャン=リュック・プトー氏に認められ、
プトーセレクションの新たなラインナップに加わりました。

【産地】フランス南西地区(I.G.Pヴァン・ド・ペイ・デュ・ペリゴール)
【品種】メルロー40%、カベルネ・フラン34%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%
【アルコール分】13%
【味わいの特長】フルボディ
美しいルビー色。カシスやラズベリーなどの小さな果実を思わせる香り。タンニンは軽やかで、フルーティーな味わいのワインです。
※商品画像とヴィンテージ違います。2013年のワインです。