■著者
鄭殷溶
伊藤政彦

■内容紹介
朝鮮戦争勃発直後、米軍による避難民「皆殺し」に巻き込まれ家族が犠牲になった著者が、自らの苦悩と向き合いながら残虐な戦争犯罪を初めて告発した衝撃のノンフィクション。