江戸時代から昭和初期までは婦人の毛髪を洗うのに使われており、油汚れがよく落ち、いやな臭いが消え、光沢がでて風合いがよい天然洗髪料でした。髪型の洋風化にともない、石鹸にその地位を取って代わられましたが、生活様式のナチュラル化によって見直され、ここに再びよみがえりました。その他に洗張、染色、柱巻、壁紙貼、障子紙貼、紙細工、皮革つや出し、陶磁器用絵具のりとしても使われています。



ご使用方法< B>

■ 約50ccのお湯を入れたマグカップに、3g(1包)を入れ、トロトロになるまで添付のミニ泡立てで溶かします。湯量100ccで3%濃度のふのり液ができます。

■ 湯量100で3%濃度のふのり液ができます。

■ 洗髪に使う場合ふのり液を洗面器に入れ、ぬるま湯で2倍~4倍にうすめてお使い下さい。

■ ふのり液を洗面器に入れ、予洗いした髪に充分なすりつけ、よく揉みながら繰り返し洗います。
 地肌は指の腹でマッサージするようにし、そのあとお湯でよく洗い流して下さい。

■ シャンプーなどと違い、泡立ちがないので物足りなく感じますが、2日に1回位のペースで1ヶ月使い続けてみて下さい。





商品詳細< B>

【原材料名】 フノリ・ツノマタ紅藻粉末(主に和歌山、徳島、秋田、青森、北海道産の原藻を使用)

【 成 分 】 フノラン(粘質多糖類)

【内 容 量】 3g×5包

【包 装 材】 外袋 紙、内袋 プラ(PE・M・PET)

【販 売 元】 ノスタルジア・商品開発(有)