■著者
秋葉賢一

■内容紹介
本書は、IFRSの基本的な考え方に重点を置き、その全体像を体系的に解説したテキストである。著者が日本のコンバージェンス作業に携わる中で、IASBボードメンバーやスタッフとの議論や審議状況の分析などから得た知見が随所に盛り込まれている。第5版では、IFRS第16号「リース」やIFRSの動向、わが国における対応をフォローしている。また、章末問題の「エクササイズ」ではIFRS第16号のみならず、近年公表されたIFRS第9号「金融商品」やIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」も対象とするよう見直している。IFRSの本質を体系的に学ぶことができるとともに、日本基準の理解にも有用なIFRSテキストの決定版。