■著者
伊東章

■内容紹介
化学工学の各種モデルをミクロとマクロの基礎式から出発して、統一的に学習できます。移動論(流体、伝熱、物質)、反応工学、単位操作、制御を含む全範囲を網羅。1章で基礎収支式を解説することで、以降の章すべてをその展開として統一的に理解できるようにしました。2色印刷で変数を赤色で明示することで、これまでの微分方程式を扱った教科書より大変わかりやすくなっています。例題解法はすべてExcel上の数値解法で行い、読者が全例題のファイルをダウンロードして自分のパソコンで確認して理解できるようになっています。インターネット時代の新しい学習方法を提案します。