■著者
平井正修

■内容紹介
安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺の住職による、心身がすこし軽くなる「禅の智慧」。

■目次
第1章 一日を清らかに始める「朝の習慣」(目覚まし時計が鳴ったら、パッと起きる;起きたらすぐに布団を上げる ほか);第2章 心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」(修行だと思って仕事に取り組む;考えるよりも、深く「没頭する」 ほか);第3章 一日を隠やかに仕舞う「夜の習慣」(朝食、昼食との違いを意識して、夕食をいただく;シャワーのありがたさを感じる ほか);第4章 それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」(不安な心は、自分が生み出している;不安は自分で消すことができる ほか)