■著者
秋枝蕭子
神屋由紀子

■内容紹介
戦前、小学校で「女子大の先生になる」と夢を語り、驚かせた少女は東北帝国大学に進学。戦後、福岡女子大学の教壇に立ち、夢を実現させた。95歳の今、未完の男女平等を問い、自立した生き方を語る。西日本新聞連載、待望の刊行。

■目次
第1章 男も女も強く優しく;第2章 戦時下の青春;第3章 学生とともに;第4章 女子教育の歩み;第5章 平等を目指して;第6章 明日への遺言