MFG. CORP. MA-1 Flight Jacket TYPE RED
MFG. CORP. MA-1 フライトジャケット TYPE RED
1950年代中期、防空用要撃機としてノースロップ社が開発した機体がF-89"スコーピオン"である。
そのテスト機のプロモーション用として撮影された写真の中に、非常に興味深いジャケットを着たパイロットが2人立っていた。
赤いシェルに黒いリブをおごったそのジャケットは、MA-1系ジャケットに相違は無く、写真のキャプション自体もその内容を示していた。
当時、莫大な国家予算を握っていた空軍が最も力を入れていたのが防空用要撃機であった事を考えると、
何とか次期主力要撃機の座を射止めようとするノースロップ社の意気込みが、この"赤いMA-1"から感じ取る事が出来る。
その史実からこの"赤いMA-1"は、メインマテリアルである赤いナイロン素材を特別にオーダーして織り上げたことから稀少性が高く、
その生産ロットは数十着しか存在しなかった筈である。半世紀の時を越え、燃えるように赤いMA-1が今蘇る。
【MA-1 フライトジャケット】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1です。
MA-1の開発は1950年代初めに開始されたがベースとなったのは、それまでの正式フライトジャケットの座にあった B-15シリーズです。
B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、
めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げてきたのである。
そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取ると言う最も大きな改良を 加えられたモデルで、
その背景にはジェット機が開発され、それまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。
1957年に採用以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。
その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。
そのスタイルはファションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっています。
通常タイプはコチラ
BRAND
DETAIL
ラベル:MFG. CORP.社ネーム
クラウン社製ジッパー(CROWN)
内ポケット(スナップボタン)×2
左袖:シガレットポケット
防風フラップ
フロントジップ引き手付き
前身ポケット内:レーヨン/ウールのダブルフェイス生地
MODEL
モデル:HideSIZE
| サイズ(cm) | 身幅 | 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 重量(g) |
| XS | 56 | 56 | 43 | 59 | 1380 |
| S | 58 | 58 | 45 | 60 | 1440 |
| M | 60 | 60 | 47 | 61 | 1540 |
| L | 63 | 61 | 49 | 62 | 1610 |
| XL | 66 | 62 | 51 | 63 | 1640 |
| XXL | 69 | 63 | 53 | 65 | 1810 |
サイズは若干前後します。サイズの測り方
MATERIAL
| 素材 | 表地:ナイロン 100% リブ:ウール 100% 裏地:ナイロン 100% 中綿:ウール 58% / コットン 42% 皮革部分:馬革 |
| 生産 | 日本製 |
