☆商品特徴

≪植え付け時にまくだけで害虫予防!葉裏の害虫にも効果を発揮!≫

◎野菜や花の植え付け時にまくだけで有効成分のジノテフランが植物全体に広がり、数週間害虫を予防します。(作物・害虫によっては効果の持続期間が異なります。)

◎浸透移行性により植物全体に効果を発揮するため、葉裏に隠れたアブラムシやコナジラミ、アザミウマなどの吸汁性害虫や、アオムシ、ハモグリバエ、コナガ等の食害性害虫にも効果を発揮します。

◎薬剤が葉や根から吸収され、植物全体に移行していく性質のこと。害虫に薬剤が直接かからなくても 、食害すると殺虫効果が得られます。
一般的に殺虫持続効果は長く、吸汁性害虫や食害性害虫など、広範囲の害虫に効果があります。

≪ワンプッシュで1gの簡単軽量!≫
専用アプリケーター付きで、プッシュするだけで使用量を簡単に計量可能。ワンプッシュで1gの薬剤を散布できます。
手が汚れず、狙った場所にまくこともできます。別売りのつけかえボトルもご用意しています。

☆使用方法

作物ごとの使用量に従い散布する(1プッシュ約1g)
※株元散布後は軽く水をまいてください。

☆有効成分
ジノテフラン(フラニコチニル系)
【性状】類白色細粒

☆適用害虫と使用方法
                                                             
作物名 適用害虫名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジノテフランを含む農薬の総使用回数
◎トマト
ミニトマト ハモグリバエ類、コナジラミ類 1~2g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 5回以内(育苗期の株元散布は1回以内、定植時の灌注は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 生育期但し前日* 2回以内 株元散布
アブラムシ類 定植時 1回 植穴土壌混和
◎なす
ハモグリバエ類、アザミウマ類 1~2g/株 3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
コナジラミ類 1g/株 生育期但し前日* 2回以内 株元散布
アブラムシ類 定植時 1回 植穴土壌混和
◎きゅうり
ハモグリバエ類、アザミウマ類 2g/株 4回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類、
コナジラミ類 1g/株 生育期但し14日* 株元散布
1~2g/株 定植時 植穴土壌混和
◎ピーマン
アザミウマ類 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
アブラムシ類 1g/株 生育期但し前日* 2回以内 株元散布
◎ねぎ
アザミウマ類、ハモグリバエ類 6g/m2 定植時 1回 4回以内(は種時の土壌混和、育苗トレイの灌注及び定植時の株元散布は合計1回以内、生育期の株元灌注は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
生育期但し3日* 2回以内
◎とうがらし類
アザミウマ類 1~2g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類 1g/株
生育期但し14日* 株元散布
◎いちご
ワタアブラムシ 0.5~1g/株 定植時 植穴土壌混和 1回
◎オクラ
アブラムシ類 9g/m2 生育期但し14日* 株元散布 3回以内(株元散布は1回以内、散布は2回以内)
◎さやえんどう
ハモグリバエ類
◎すいか
ワタアブラムシ 2g/株 定植時 植穴土壌混和 4回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
生育期但し21日* 株元散布
◎メロン
ハモグリバエ類、アザミウマ類 定植時 植穴土壌混和 3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類 1g/株
コナジラミ類 1~2g/株
◎キャベツ
はくさい アブラムシ類 2g/株 キャベツ:3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
はくさい:3回以内(定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
アオムシ、コナガ 2~3g/株
ハイマダラノメイガ 3g/株
◎ほうれんそう
アブラムシ類 6g/m2 は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
◎チンゲンサイ
キスジノミハムシ 定植時 土壌混和 3回以内(は種時及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類、キスジノミハムシ は種時 播溝土壌混和
◎しゅんぎく
ハモグリバエ類 9g/m2
定植時 植溝土壌混和
非結球あぶらな科葉菜類(チンゲンサイを除く) アブラムシ類、キスジノミハムシ 6g/m2 は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
◎なばな類
アブラムシ類
◎ブロッコリー
アブラムシ類、コナガ 2g/株 定植時 植穴土壌混和 3回以内(定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
◎にんじん
ハモグリバエ類 9g/m2 は種時 播溝土壌混和 4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、生育期の株元灌注は1回以内、散布は2回以内)
◎だいこん
キスジノミハムシ 4~6g/m2 5回以内(は種時の粒剤の播溝土壌混和は1回以内、は種時の粒剤の全面土壌混和は1回以内、生育期の粒剤の散布は1回以内、生育期の水溶剤の散布は2回以内)
9g/m2 全面土壌混和
6g/m2 生育期但し30日* 散布
アブラムシ類 は種時 播溝土壌混和
◎かぶ
アブラムシ類、キスジノミハムシ 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
◎かぼちゃ
アブラムシ類、コナジラミ類 2g/株 定植時 植穴土壌混和 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
◎だいず
フタスジヒメハムシ 6g/m2 は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
◎きく
ガーベラ マメハモグリバエ 2g/株
(但し30g/m2まで) 定植時 植穴土壌混和
5回以内(土壌混和は1回以内)
アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株
(但し30g/m2まで)
アブラムシ類 20g/m2 生育期 4回以内 株元散布
花き類・観葉植物(きく・ガーベラを除く) 1g/株
(但し30g/m2まで) 定植時 1回
コナジラミ類 植穴土壌混和
◎つつじ類
ツツジグンバイ 6g/m2 発生初期 5回以内 株元散布 5回以内
*印は収穫物への残留回避のため、その日まで使用できる収穫前の日数

1・表示をよく読んで使用ください。
2・記載以外には使用しないでください。
3・小児の手の届くところには置かないでください。

☆使用上の注意
 
効果・薬害等の注意
1・間引き菜・つまみ菜には使用しない。
2・株元散布を行う際は、処理直後に灌水する。
3・使用量、使用時期、使用方法を守る。
とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を確認してから使用する。
なお、病害虫防除所または販売店と相談することが望ましい。

☆安全使用上の注意

1・食べられません。
2・万一、誤食した場合には、速やかに医師の手当てを受ける。
3・作業中や散布当日は散布区域内に小児やペットが立ち入らないように配慮する。
4・宅地、駐車場等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないように注意を払う。
5・桑葉にかからないように注意(蚕毒)

☆ミツバチに対する注意

1・巣箱及びその周辺にかからないようにする。
2・ミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用を避ける。
3・養蜂地区では周辺への飛散に注意し危害防止に努める。

☆保管上の注意

1・容器、空袋は圃場などに放置せず、適切に処理する。
2・直射日光をさけ、食品やペットの餌などと区別して、子供の手の届かないなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。また、他の容器に移し替えて保管しない。

商品区分:家庭園芸用農薬

■お問合せ先

アース製薬
お電話番号:0120-81-6456 平日9:00~17:00(土、日、祝を除く)

【文責】
株式会社奈良ドラッグ
06-6969-2668