
| 商品説明 | |
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| 商品説明 | 「大木の流絆(リュウバン)S 10ml」は、強い被膜をつくって傷を守る、速乾性に優れた液体絆創膏です。付属のヘラに少量とり傷に薄く塗ると、一瞬しみますが乾くと治まります。透明な被膜ができ、ばい菌の侵入を防ぎ、水やお湯などの刺激から傷を守ります。 二度塗りすると、一層はがれにくくなります。毎日の水仕事などから手をいたわり、スポーツやレジャーのお供に、ご家庭や職場の常備薬としてお役立て下さい。 |
| 使用上の注意 ᅠ | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1.次の部位には使用しないでください。 (1)目や口の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等) (2)ただれ、化膿及び傷口の大きな患部、出血している患部 (3)湿疹 ●相談すること 1.次の人は、使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)本人又は家族がアレルギー体質の人 (2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人 2.次の場合は直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)使用後、次の症状があらわれた場合。関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ |
| 効能・効果 | ひび、あかぎれ、さかむけ、小きりきず、すりきず |
| 効能関連注意 | 患部を清潔にし、傷部のみに適量をぬり、そのまま静かに乾燥させてください。 |
| 用法・用量 | 次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。 (食間とは食後2~3時間を指します。) [年齢:分包剤(1回量):大入り剤(1回量):1日服用回数] 大人(15才以上):1包:2.0g:3回 15才未満7才以上:2/3包:1.3g:3回 7才未満4才以上:1/2包:1.0g:3回 4才未満2才以上:1/3包:0.7g:3回 2才未満:1/4包:0.5g以下:3回 |
| 用法関連注意 | (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 用法・用量についての注意 | 1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 2.目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診察を受けてください。 3.本剤は、外用にのみ使用し、絶対に内服しないでください。 4.患部に血や水がついていると薬液がつきにくいので、よくふきとってください。 |
| 使用方法 | 1.容器の先を上にして、肩の部分を軽く持ち、キャップのピンで穴を開けてください。 *容器を強く押したり下にすると、薬液が多量に出ることがあるのでご注意ください。 2.容器の先を上にしたまま、ヘラにすくいとり、傷に薄くぬってください。 3.2度ぬりすると、一層はがれにくく強い皮膜になります。 4.皮膜は自然にはがれますが、急いではがしたいときは、薬液を皮膜の上にぬり、溶かしながら乾ききる前にふき取ってください。マニキュア除光液でもとれます。 5.容器を底から折ると出しやすくなりますが、折り直すと破れることがあります。 |
| 成分・分量 | (100g中) ピロキシリン 12.0g 添加物としてヒマシ油、ゲラニオール変性アルコール、酢酸ブチル、その他1成分を含有する。 |
| 保管及び取扱い上の注意 | 1.小児の手の届かない所に保管してください。 2.直射日光をさけ、涼しい所に保管してください。 3.誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。 4.火気に近づけないでください。 5.キャップをしっかり締めてください。(薬液が固まる恐れがあります)容器の口部、ねじ部、キャップの内側に、薬液が付着したときは、清潔なティッシュや綿棒等でふき取ってからキャップを締めてください。 6.ヘラは薬液をふき取ってから箱に戻し、清潔にしてご使用ください。 7.衣服・家具等につくと非常にとれにくいので、つかないように注意してください。 8.使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、開封後はなるべく早くお使いください。 |
| お問い合わせ先 | 大木製薬株式会社 客様相談窓口:03-3256-5051 受付時間:9:00~17:00 (土、日、祝日を除く) |
| 製造・販売元 | 大木製薬株式会社 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3 大木ビル7F |
| 剤形 | 塗布剤 |
| 区分 | 日本製・【第3類医薬品】 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |