■著者
モナ・ワソー
高橋祥友
柳沢圭子

■内容紹介
家族の一員が統合失調症になれば、ほかの全員も影響を受ける。精神の病をもつ人が何を考え、感じているか。家族は何を主張したいか。治療者は、何をし、どんな信念を持っているのか。本書は、重い精神の病(統合失調症やうつ病)の人の家族が、その病気からどんな影響を受け、どんな思いを抱き、何を必要としているかということに焦点を当てた画期的な本である。