女性に冷え症が多い訳は 男性よりも筋肉が少ないからです。
なので意識的に温活することをおすすめします。
しかしながら間違った温活をしていることもありますので 注意して下さい。
例えば・・・
もし寝ている時に靴下を履いているようでしたら 深い眠りを得られていないことになっているそうですよ。
●靴下を履いたまま寝ると深い睡眠にならない。
寝る前は、体温を温めた方が副交感神経が優位になり眠気を催します。
次に、体温を放出することで基礎代謝を下げて深い睡眠に入ります。
そんな時に靴下を履いていると熱がこもってしまうのです。
深い睡眠に入る時は、体温を少しずつ下げていかなくてはいけないのだとか。
一番熱を発散できるのが、手の平と足の裏です。
靴下を履いたまま眠ると熱を放散できにくくなるため眠りが浅くなるのです。
●ということで冷え性の人は睡眠時、靴下を履かずに足首を温めてお休みになることをおすすめします。
主治医が見つかる診療所2016年 10/3
がんを予防する5か条に
夏でも靴下を履くようにしたと、ガンになったドクターが仰ってました。
【くるぶしは必ず隠す】
がんを予防するためには、体を温めることが重要。
足を温めるということは、体温を確保するのに非常に重要。
人は足先が冷えると体温が低下しやすくなり、
免疫細胞の活動も低下してしまう。
特に足首は細く、太い血管が皮膚と近いため冷えやすい。
くるぶしから5〜10センチくらいある靴下がおすすめとのこと。
ということで、足首ウオーマーはオススメします。
足首の周りには筋肉がほとんどありません。
ところが筋肉のない足首には、神経や血管が皮膚のすぐ下を通っていますので外から刺激をうけやすいのです。
東洋医学的にも、足首の周りにはたくさんのツボがあり、ここはあたためる刺激が適しているのです。
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表:ポリエステル・綿・ポリウレタン
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