和歌山県産
八朔(はっさく)


ちょっと渋みがうまい!
日本生まれの果実です


たくさんの種類の柑橘が、果物コーナーで大きな顔をする春先、いつも甘い柑橘だと飽きてきたと言う頃には、ちょっと渋みがあるハッサクはいかがですか?

ハッサクの苦い味の成分は、ナリジンといって、「ビタミンP」の一種です。高血圧の 予防に効果があり、毛細血管を強くします。又、抗菌性・抗酸化性・抗アレルギー・ 抗ウィルス性があると言われています。

ビタミンがたっぷりあるハッサクは、乾燥した季節の水分補給と、エネルギー補給にピッタリです。♪





8月1日という名のハッサク

広島県因島(いんのしま)で発見された、日本原産の柑橘類がハッサクです。

ハッサクとは、八月朔日、つまり八月一日の意味です。
八月一日頃から食ることが出来ることから名付けられました。しかし実際には、美味しくなった2~4月に出回ります。

果実は、400g前後で袋がやや厚く、果肉は淡黄色でやや硬く、歯ごたえがあります。果汁はやや少ないです。

ハッサクは、その実が文旦(ぶんたん)に似ていることから、文旦の雑種ではないかと言われています。


紀州の「ぽかぽか」太陽の日差しと、暖流の運ぶ暖かい潮風が、柑橘の旨みを引き出します。


汗ばむ陽気の日には、よく冷やしたハッサクが喉に心地いいです。

この季節限定、日本らしい柑橘をお楽しみください♪


サラダにもピッタリ♪


袋から果肉を出し、ほぐしてサラダに混ぜると爽やかな味わいになります。

「ハッサク」の皮は、大変厚みがあるので、剥く時は、ティッシュ等 を準備しておくと、手や服を汚さずに食べられますよ♪


「ハッサク」は、江戸時代後期の1860年(万延1)頃、広島県『因島』の浄土寺境内で、偶発実生[みしょう]として生じました。「ハッサク」とは、八月朔日、つまり八月一日の意味です。果実は、400g前後で袋がやや厚く、果肉は淡黄色でやや硬く、歯ごたえがあります。果汁はやや少ないです。日本を代表するミカンの産地の旨い「ハッサク」です。産地:和歌山県 サイズ:L(300g前後/1個)
商品内容
■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします)
産地
和歌山県
サイズ
L(300g前後/1個)
※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。
発送について
・この商品は原則7日以内にご発送いたします。
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備考
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