
![]() Barbour/バブアー/ソーンプルーフドレッシング ![]() ![]() 200ml ![]() ![]() ![]() ソーンプルーフドレッシング仕上げされたジャケットの防水機能が落ちてきた時に塗布するドレッシングです。塗り直すことで防水効果が持続します。 生産国: 英国製 ※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。 ※自社ホームページ等でも同時販売しておりますので、在庫切れになってします場合がございます。厳重に注意して在庫管理をしておりますが、お買い上げいただいた商品が品切れになってしまう場合がございます。 その際はお客様には必ずご連絡をさせていただきますが、万が一入荷予定がない場合はキャンセルさせていただく場合もございます。大変申し訳ございませんがあらかじめご了承ください。 |
| BARBOUR(バブアー) オイルドジャケットのお手入れ方法 |
| BARBOUR社のソーンプルーフ・ドレッシングでプルーフィングされたオイルドジャケットは過酷な状況での着用を仮定し、ヘビーデューティにお召し頂くためにデザインされ製造されています。通常の正しい手入れで、その後何年も快適に着用することが出来ます。 |
| ■漏れのチェック |
漏れの疑いがあるときは左図のように平たい円形の器か鍋のようなものにその部分を広げ、そのへこんだ部分に水を注ぎ込みます。もしその部分に本当に漏れがあれば、水は直ぐに服の下に吸い込まれます。もしそのようなことが合った場合は、水漏れ部分のプルーフのし直し、または修理の必要があります。 |
| ■通常のご使用 |
オイルプルーフィングされた衣類は通常の使用において、いつもコンスタントに擦れています。リュックサックや鞄のストラップ、ウエイダーの上部、深い薮や森の木の枝、または腕が体をこすっているだけでもプルーフィングをとってしまうことになります。またオイルをしみこませている衣類は、特に袖部分にしわが出来やすいので、このような影響を受けやすい部分を特に注意してチェックし、必要なときにはプルーフし直して下さい。同じように、ガソリンや石油系の溶剤はプルーフを駄目にします。これらのものが付着した時は、プルーフをし直す必要があります。 |
| ■プルーフのし直しをする前に |
| プルーフをし直す前に、汚れを落としてください。冷たい水を含ませたスポンジかタオルで拭いてください。お湯、洗剤、溶剤、石鹸を使ったり、ドライクリーニングや洗濯はプルーフをとってしまいますので、絶対にしないで下さい。汚れ落としの後や濡れた後は、衣類を濡れたまま収納しないで下さい。必ず、風通しの良い暖かいところに吊るして自然乾燥させてください。無理に乾かしたり、火にあてたりしないで下さい。 |
| ■プルーフの仕方 |
プルーフをし直すのに必要なものは、鍋にいれたお湯、柔らかい布かスポンジ、そしてBARBOURのオリジナル・ソーンプルーフドレッシングです。暖かい部屋か、暑い日に戸外で行ってください。ドレッシングの缶をお湯の中に立てて柔らかくします。そして左図のように、布かスポンジをつかってしみこませていきます。特に縫い目、しわ、乾いた部分を重点的にやってください。塗るのではなく、しみこませるようにして下さい。工場での仕上げと同じにする場合は、ヘアードライヤーを使って全体に暖めてしみこませてください。最後に暖かい場所に一晩吊るして置いてください。内側に着ている衣類にシミを付けないためにも、特に襟と袖口にはドレッシングが付着しないよう注意してください。裏地の付いてないジャケットをお選び頂いた場合は、内側に来ている衣類にドレッシングが付くことがありますので予めご承知おきください。 |
| ■使用するドレッシング |
プルーフをし直す場合は、必ずBARBOURのオリジナル・ソーンプルーフドレッシングを使用してください。他のものは効果が無いばかりでなく、既に施されているプルーフを駄目にしてしまうことがあります。BARBOUR バブアー ソーンプルーフドレッシング 商品ページへ≫ |