本庄第一高校の創立80周年記念に2003年11月に作曲しました。80周年を祝い、これからも未来へ向けて発展するよう願いを込めて、そして冒頭の金管のファンファーレが「扉を叩く」リズムを連想しましたので「未来への扉」とさせていただきました。曲は4/4のゆったりと堂々と歌い上げる前半と、6/8のテンポの速い快活な後半の2部構成になっています。委嘱をいただいた本庄第一高校の先生は自分の出身高校の後輩で、彼の指揮をしている後ろ姿を思い浮かべながら作曲しました。故にこの曲の中には創立記念の華々しさの他に、友情が表現さ