■著者河邑厚徳■内容紹介敗戦を機に新聞社を退社、その後故郷を拠点に週刊新聞「たいまつ」を刊行するなど、独自の言論活動を続けたジャーナリスト、むのたけじ。「死ぬ時、そこが生涯のてっぺん」と言いながら、笑って死を迎える練習をしていた老記者は、死の間際に何を語ったか。激動の一世紀を駆け抜けた記者の最期に密着したドキュメント。■シリーズ名等平凡社新書 850