香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
LIZ CLAIBORNE:SUNRISE EAU DE TOILETTE SPRAY
リズ クレイボーン:サンライズ オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



アメリカン・アパレル・メーカーとして一時代を築き、いまはコーチの傘下に入っている「リズ・クレイボーン」。
1976年に立ち上げられ、レディス・スーツで大ブレイクを果たすと、一気に何十ものレーベルをかかえるメガ・カンパニーに成長しました。2014年に「ケイト・スペード&カンパニー」と社名を変更して、もとの名前は香水部門を残すのみとなっております。

こちらは、そんなリズ・クレイボーンのフレグランス・ラインから、1980年代に発売されたレディス香水です。
「レッド・サンセット」というレディス香水と同時期に発売されたもので、海外でも日本でも極めてマイナーで入手困難なアイテムとなっております。

香りは、ポップで明るいフルーティー・フローラルの香調がベース。イエロー・カラーのデザインに見あった、元気が出そうな一品にしあがっております。

ベルガモット、レモン、マンゴー、グリーン・アップルなどが、みずみずしくてイキイキとしたフルーティー・ノートを香り立たせるトップから、
シナモン、カーネーション、ジャスミン、マグノリア、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)、ガーデニア、イリスなどが、エアリーなフローラル・スウィートを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアンバー、ベチバー、ホワイト・ムスクなどが、ほんのりとしたムスキー・スウィートを広げて、淡いレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、トゥルー・レリジョンやニッキー・ミナージュ、ルル・ギネスなどの香水ラインでもおなじみの、アメリカのメガ・カンパニー「レブロン」です。
デザインからするとシトラスをイメージさせますが、どちらかというとフローラル・メインのトーンで、ミドル以降パウダリーなフローラルが長く残る印象です。
とてもライトな香りなので、気軽にお使いいただけるでしょう。比較的デイタイムにマッチすると思いますが、シーズンは問わないと思います。クセのない香りなので、プライヴェートなシーンであれば、デイリーユースできそうなアイテムです。
ボトルやボックスは、あざやかなカラーが印象的。三角形のボトルが、なかなか面白いデザインです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。