【サイズ】
約 縦28X横19X高14mm
【重さ】
約5.6g
【歴史】
1972年にタスマニア島ウィーンズタウン南26kmの地点にあるダーウィン山の隕石クレーターの周辺で発見されました。約75万年前に隕石が落下して生じたと考えられています。
【特徴】
インパクトガラスは隕石の落下による衝撃で土や砂が溶けて出来た非結晶の天然ガラスです。
有名なものにはリビアングラスやモルダバイトがあります。
透明度が高いものは、気泡が多くみられるのが特徴です。