和歌山県産
有田 
田村清見オレンジ
(タンゴール)



上品で日本人好みの風味
まるで高級ミカンのようです。


田村清見オレンジは「温州ミカン」の甘みと「オレンジ」の香りとを持ち合わせた春のカンキツです。

種が少なく果肉はやわらかく、上品な果汁が日本人のお口に合います。

クセがなく、果汁が豊富でまるで高級みかんのような風味です。

田村清見オレンジの外皮は、剥きにくいので、下の写真の様にナイフでクシ切りにして、外皮を残したままお口にほおばってお召し上がり下さい。


田村のこだわり樹上完熟栽培!

◆樹上完熟栽培◆


田村清見オレンジ
の栽培方法は、より美味しくをめざして、出荷間際まで樹に実らせてから収穫する「樹上完熟」方法で栽培しています!

その際、枝が柳の様に垂れ下がったようになります。

こういう樹形は、少ない果実でより細やかな剪定が必要となります。

しかし、剪定を間違えると、バランスを崩し余計に実をつけなくなりますから、管理に気を遣います。

樹に負担をかける方法ですので、
細やかな管理が必要ですが、その分、より味がまろやかに仕上がります。


■農薬

田村清見オレンジは、前年の8月まで使用しますが、それ以降は使用しません。


■肥料

魚粉・蟹殻・蛎殻・菜種かす等の「有機肥料」を使用しています。


■ワックス

田村清見オレンジは、ワックスは使用していません。


和歌山を代表する高級みかん「田村」
極上のミカンの取れる恵まれた環境は、「太陽が3つある」と称されます。


同じ桜でも、土地柄にとって微妙に美しさが違うように、同じ果実でも、取れる土地柄により微妙に風味が違うのが、生ものである果物を楽しむ醍醐味の一つです。

みかんの本場紀州
和歌山県有田の「田村」の柑橘の特徴は濃い甘みです。

「田村」で高級みかんの生まれるその秘密は、かんきつ栽培に適した「田村」の日本有数の恵まれた環境にあります!




さらに「田村」の土壌は、水はけ抜群を誇る「秩父古成層」「中成層」で形成されており、美味しいミカン類を育てるのに、有数の環境を持っています。


「3つの太陽」と、温暖で晴れ間の多い南国の気候が決めてとなって、「田村」はどこにも負けない美味しいカンキツの生産場となります。


それゆえ、
田村清見オレンジは普通の清見より濃厚な果汁が特徴で、果肉のオレンジがその美味しさを証明しています。





担当からの一言

太陽と土壌に恵まれた、全国的にも希少な風土から、ミカンの本場、和歌山県有田の田村の「かんきつ」は甘い風味が特徴となります。

「田村清見オレンジ」は、春の京都中央卸売市場における”かんきつ”の王様です。

関西を代表する春の恵みを是非ご賞味下さい!

毎日200gの果物を摂取して、健康保持に努めて下さいd(^-^)ネ!






ミカン山の谷にある和歌山県有田郡湯浅町田(でん)
冬でもほホクホクした暖かな気候がミカン栽培最適です!



「3つの太陽」と人間の技が生みだした、太陽の恵み凝縮果実、田村清見オレンジ

ワンランク上の濃厚な果汁を、ぜひお楽しみください♪