



![]()
「タマアカネ」は、白霧島・黒霧島の主原料である黄金千貫(コガネセンガン)のDNA を受け継ぐ芋と、アメリカから導入した高カロテン品種の芋から、13年の開発期間を経て生まれました。高カロテンによる、明るく鮮やかなオレンジ色が特徴です。


![]()

タマアカネの香りを際立たせるために、霧島酒造は独自の「芋の花酵母」を採用しました。芋の花酵母は、「花らんまん」という観賞用のサツマイモ花から採取され、この酵母を使用することによって、はなやかで甘くフルーティーな風味が楽しめる芋焼酎になります。タマアカネとの相性がよく、互いに長所を引き立て合うことで、香りと味わいのベストバランスが生まれました。

![]()
フレッシュではなやかな香り、スッキリと飲みやすく、それでいてフルーティーなコクとまるみを感じる彩り豊かな味わい。そんな「茜霧島」の特徴を「美新彩明(ビシンサイメイ)」という四文字の言葉に込め、美しい茜色に染まっていく幻想的な朝焼けの霧島山を表現するとともに「茜霧島」のラベルに刻印しました。
![]()

![]()
茜霧島は、口に含んだ瞬間フルーティーな甘みと、はなやかな香りの余韻を楽しめるのが特徴。茜霧島でしか味わえない、特有の香り・味わいをお楽しみいただけるロックや水割り、ストレートがおすすめです。