赤ちゃん水出し番茶とも呼ばれ、古くから近江(滋賀)で親しまれたお茶です。
ほうじ茶とは異なり独特の香ばしさとサッパリした味が特徴で刈り取った茶葉を揉まずに蒸し天日干しした後、釜で炒るという特殊な製法で仕上げており、癖がありません。
また、最近の研究で番茶を水で出すことにより茶葉に含まれる「ポリサッカライド」作用により、体脂肪の燃焼、血糖値の低下血圧の降下、糖尿病の予防などに効果があると報告されています。
さらに、カフェインやタンニンがほとんど抽出されない事も特徴です。
こちらは使いやすいティーバッグ