■内容紹介
1995、98年に発売し、<レコード芸術>誌等で物議を醸した2タイトルがセットになって堂々の復刻登場。ラディカルな方法論とユーモアが絶妙に同居した三輪の作品は、時代を越えて新鮮に響きます。 (C)RS

■曲名
[1]
(1)赤ずきんちゃん伴奏器 メゾ・ソプラノとコンピューター制御による自動ピアノのための
(2)ディテュランブ テープのための
(3)夢のガラクタ市 -前奏曲とリート- ハープとコンピューターのための
(4)歌えよ、そしてパチャママに祈れ -ボリビアの歌に寄せるふたつの物語- クラリネット、ホルン、ファゴット、弦楽五重奏とエンドレステープのための I.過ぎゆくもの、来るもの... II.はじめのおわり

[2]
(1)2台のピアノと1人のピアニストのための「東の唄」
(2)ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための「私の好きなコルトレーンのもの」
(3)ピアノ・アンサンブルとコンピュータのための「東のクリステ」
(4)カウントダウン
(5)「東の唄」徹底解説