■著者
伊東章夫
真鍋真

■内容紹介
健太・学・太は恐竜三人組といわれるほどの恐竜ずき。ある日、つぶれた恐竜博物館に探検にでかけた三人は、そこでジュラ紀の翼竜ディモルフォドン(三本毛)にであいます。おいかけた三人は、時代も場所もバラバラの恐竜たちがあつまったふしぎな恐竜の世界へ。カミナリにうたれて恐竜とはなしができるようになった三人は、マイアサウラやカモハシ竜たちと交流しますが、ティラノサウルスにおわれ、ふたたびであった三本毛とともにいまの世界へもどってきますが…。