「ギター・メンテナンスの掟」「ギター・メンテナンスの掟2」に続く、アマチュアが自分の手でできる楽器の修理・改造に特化した教則本シリーズの第3弾。

今回のお題は“エフェクター”。そもそもエフェクターは足でガンガン踏みつけるものなので、使っているうちに調子が悪くなってしまうのは、いわば宿命と言えるもの。しかし、調子が悪くなったからといって、すぐに捨ててしまうのは非常にもったいない。不具合が出たエフェクターもキチンと手入れさえしてあげれば、再び元気な状態に戻してあげることが可能なのだ。
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