【研出平蒔絵】
蝋色(ロイロ)仕上げをした素材に金粉を蒔き絵柄をつけたのち、漆でその上を塗りつぶします。
乾燥したら木炭で研ぎ出す手法です。
黄銅のキャップ・軸に蝋色漆仕上げをし、平蒔絵を施した、蒔絵のボールペン。
縁起の良い吉兆柄を描いており、御祝い事の贈り物や海外に向けての贈答品に適しています。
【双鶴】
鶴は長く生きる鳥として古来より「長寿」を意味する吉兆柄とされています。
鶴は、縁起ものとして着物、工芸品などに多く用いられている柄です。
特に双鶴は、雄雌の2羽を描いており「夫婦円満」「家庭円満」の意味が込められています。
ボ-ル芯幅:0.7mm。インク色:黒。