■著者トルストイ宮原晃一郎■内容紹介愛の無いままに結婚した男女。妻とその恋人の幸福のため、わが身を犠牲にしようと試みたフェージャが、冷徹なる法律に敗れ去るまでの悲劇「生ける屍」。愚かさにより父殺し・嬰児殺しへと転落する人間を描いた「闇の力」。人道のあるべき姿を追及した巨匠トルストイの戯曲二本。■シリーズ名等昭和初期世界名作翻訳全集 100