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土鍋に迫るごはんのおいしさを実現「熱流&熱封土鍋コーティング」
釜上部に熱伝導の良い熱流コーティング、釜下部に蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを施し、上部と下部でうまれる温度差により釜内部の対流を促進させます。
また、釜内側にも遠赤土鍋コーティングを施し、土鍋で炊いたような細やかな泡立ちで沸とうし、ふっくらしたこはんが炊きあがります。
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もっちり、しっかりした食感「可変W圧力炊き」
炊きあげ時に1.25気圧の圧力をかけてねばりともちもちした弾力を引き出します。
炊きあげ直後に1.05気圧まで減圧し、高温炊きあげにより、ごはん粒を炊きしめ、べたつきをおさえたしっかりとしたごはん粒に仕あげます。
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かまど火に近づいた「釜包みIH」
内釜を包むIHヒーターは、JPB型よリも加熱面積の広い「釜包みIH」を採用しました。より広い面積で加熱することによリ、お米本来の甘味を引き出します。
おいしさの真価を発揮「つや艶内ふた」
親水性の高い塗膜についた水分が加熱時には素早く蒸発。<br保温時には内ふたに水分の膜をはって、乾燥を防ぎごはんをしっとり保温します。おひつに入れたときのようなおいしさを維持します。< div="">
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スッキリ、さらにスマートに。キッチンインテリアに合うデザイン
従来機種JPB型よリ全高約-20mmのコンパクトデザインを実現しました。
コンパクトでありながら高い機能性を感じさせるデザインを意識し、単純にスケールダウンしただけでなく、より精密に、より洗練されたデザインを追求しました。
また、ボタンや液晶ディスプレイの配置を見やすく、使いやすく整理し、使う人が心地よく操作できるデザインとしました。
お米本来の甘み(旨み)を引き出す
お米本来の甘みを引き出す「剛火IH」。135℃※の高加熱で釜の底と側面から、釜全体を強火で包み込んで加熱し、芯からふっくら炊き上げます。
また110~115℃の高温蒸らしで、お米のα化を促進し、本来の甘み(旨み)を引き出します。(※なべ底の温度)
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「麦めし専用メニュー」搭載
大麦の特性に合わせた独自の炊飯プログラムでニオイを抑制し、毎日続けられるおいしさを実現しました。
無理なく始められる「麦1割」と健康効果が高いと言われている「麦3割」が選べる麦専用計量カップや内なべ、麦めし専用水目盛を採用して、「麦めし」をおいしく簡単に炊きあげます。
「麦めし」で「主食のおいしさ+主食で健康」をご提案します。
白米3種炊き
■エコ炊きメニュー
電気代を賢くおさえながら炊きあげる標準メニュー。
吸水時の加熱をおさえ、低めの温度で吸水した後、IHならではの高火力で加熱します。沸とうしはじめると火力を弱め、沸とうを維持できる最小限の火力で賢くコントロール。
蒸らし工程は、消費電力をおさえて余熱蒸らしで炊きあげる、お米の特性に合わせ、熱を操るタイガーの技術のなせる炊飯メニューです。
■白米メニュー
昇温時の高火力による連続沸とうで、ごはんのおいしさを引き出すメニュー。
水温を上げてしっかり吸水させた後、IHならではの高火力で加熱し、蒸気が出てからも火力を落とさずに高火力で「連続沸とう」します。
炊き上げ工程では、強めの火力で沸とうを維持しながら、お米に熱と水分を与えます。
最後は135℃※まで加熱して余分な水分を飛ばし、しっかりふっくら炊きあげるタイガー自慢の炊飯メニューです。(※なべ底の温度)
■極うまメニュー
タイガーが考える「おいしいごはん」に必要な甘み、弾力、香り、ねばり、やわらかさなど、すべてを引き出す贅沢なメニュー。
白米メニューに比べて2倍の時間をかけて、しっかり吸水してから、高火力で加熱します。
蒸気が出てからも火力を落とさずに高火力で、より長く「連続沸とう」し、白米メニューより、さらに強めの火力で沸とうを維持しながら、お米に充分な熱と水分を与えます。
最後は130℃※まで加熱して余分な水分を飛ばし、しっかりふっくら炊きあげるタイガー自慢の炊飯メニューです。(※なべ底の温度)