■著者磯崎康彦■内容紹介横山大観に鬼才といわれた彫刻家、佐藤朝山(玄々)初の評伝。「古事記」や「日本書紀」など神話を主題とする作品を多く制作し、日本古来の精神を刻む。その代表作が三越本店(日本橋)吹き抜けの大彫刻・“天女像”。また高村光雲、平櫛田中、石井鶴三、ブールデルなど多くの芸術家と交流、その活動を詳細に著す。