■微妙に多い荷物を、自転車で運ぶ。「マルチユースサイクルトレーラー」
●case1.生活必需品は自転車で運びにくい
・生活する上で必要となる飲料水やトイレットペーパー、紙おむつなどの必需品。これらは共通してパッケージが大きい。トレーラーなら、自転車でも一気に運搬できます。
●case2.寒い季節の需要品、燃料ポリタンクの運搬に。
・冬場の必需品である灯油缶の運搬。1度に18リッター缶を2本積載する事が可能です。自転車輸送であれば、灯油がこぼれても「車で運搬した場合、車内に灯油の匂いが充満する」というようなことがありません。
●case3.意外に荷物が多い、公園へのピクニック。
・公園に気軽にピクニックに行きたくても、アウトドアの用品を自転車で持ち出すのは一苦労。トレーラーの積載量があれば車で来たような、リッチなピクニックが楽しめます。
●製品ディティール
・工具不要で組み立て可能(本体)
・大容量65リットル
・折りたたんでコンパクト収納
・各部にリフレクターなどの保安部品を装備
・16インチタイヤでスムーズが走行が可能
・荷掛けフック用のループベルトを装備
【コンセプト】
自転車に荷物を積載するには、前カゴ、リアキャリアやフロントキャリア、あとは自転車に装着できるバッグぐらい。いずれも片手で運べる程度の手荷物の積載が限界で、例えばキャンプ用品やサイズの大きな日用品などの荷物を運搬することは困難です。今まで自転車では運べなかった、これらの荷物を自転車で運ぶことができる、サイクルトレーラーという新しい運搬手段。









