【サイズ】
約 縦95X横64X高12mm
【重さ】
約84.4g
【産地】
高知県土佐郡土佐町下川鉱山
【歴史】
藍閃石の名前は、青色に(glaukos)見える(phainesthai)というギリシャ語に由来します。
【特徴】
化学組成(Na2Mg3Al2(Si8O22)(OH)2)
アルカリ角閃石の一種で、低温高圧の環境下で生成する変成鉱物です。
MgがFe2+に置き換わると鉄藍閃石、Alが Fe3+に置き換わると苦土リーベック閃石になります。
MgとAlが共に置き換わるとリーベック閃石になります。