《このヴィンテージも間違いなく大成功!!》 ニュイの名門ドメーヌが自社畑ブドウから放つお値打ち赤!! 創業1850年!!フランス革命以前から畑を所有!! 『ワインの骨格が豊かな風味と驚くほど見事に溶け合う!!』 ブルゴーニュの権威マスター・オブ・ワインも賞賛する生産者!! ニュイ台地は数多の頂上ワインを生むコートと同土壌!! 豊かな果実味の構成とボディを備えたワンランク上の品質!! | [ドメーヌ・モワヤール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2016]
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[オート・コート・ド・ニュイ]という地区。 ここはピノ・ノワールの楽園、かの[ロマネ・コンティ] など数多の頂上ワインを生む「ヴォーヌ・ロマネ村」や 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」の西側台地に広がる地 区で、台地上の地勢ながら、ブドウ栽培に適した岩屑状 地質の東南東向き斜面が多く、その褐色石灰岩土壌は上 質のワイン造りに適す、つまり水はけ良く日照に恵まれ た、愛好家は見逃さない、いわば穴場的存在のアペラシ オンなんです。
そうするとあとの問題は、ブルゴーニュで畑と共に重要 視される生産者はどこかということ。 その点もご安心ください。
この[ドメーヌ・モワヤール]については、女性のM.W. (マスター・オブ・ウィン)の先駆者で、ブルゴーニュ に精通する「セレナ・サトクリフ女史」が、 『ワインの骨格が、豊かな風味と驚くほど見事に溶け合 っている』と評価する造り手。
フランス革命以前から畑を所有する名門[ドメーヌ・モ ワヤール(またはモワラール)]が、リュット・レゾネ (減農薬農法)で栽培した、自社畑ピノ・ノワールを手 摘みで収穫。
ブドウの果実を傷めないためポンプは使わず、小さな桶 で温度管理したステンレスタンクに運び発酵。その後、 新樽と1年使用のオーク樽にて熟成。昔からの丸天井の カーヴで負担を掛けずに、重力によって瓶詰めし出荷し たもの。
ちなみに[ドメーヌ・モワヤール]が標榜するのは、エレ ガントで力強いワインを得ること。そして、長期保存、 熟成に耐え得るワイン造りといいます。
そしてご案内の2016年ヴィンテージはといいますと、 まだ専門誌などのスコアをつける評価は出ていないもの の・・・、年初の冬は雨が多く、さらに霜害、雹害など の影響から、生産者が当初はかなり危惧した年。 しかしながら、6月後半から9月、10月の収穫までは好天 に恵まれ、収穫したブドウの出来は良いという、作柄面 では嬉しい方で大誤算となった、結果的には優良なヴィ ンテージ。
ただ、生産量は激減。一方で、出来上がった赤ワインは 奥行きがあり濃い色合い。香りは少し閉じているが味わ いはフレッシュで、柔らかく十分な表現がある。バラン スが良くエレガントで繊細とされるヴィンテージ。
実際に当店での試飲でも、 『このヴィンテージもさすがの旨み』 『かすかに紫の要素を持つ、クリアーでやや深みのある ルビー色。グラスに注ぐと、ほのかな樽香を伴う華やか な香りにドメーヌの特徴が。タンニンと酸はニュイにし ては滑らかなため、口当たりがシルキー。そして、スミ レやブラックベリーにラズベリーのニュアンスに加え、 瑞々しく豊かな果実味には、ニュイらしくコショウなど のスパイスも垣間見せる辛口の味わいなんです。 まだやや若さが勝るものの、このヴィンテージでも芯の ある果実味に、しっかりとした骨格とボディを備え、 赤ワインを煮込んだソースを使った料理と楽しみたい、 大人の風味を持つ1本です。』
華やかな香りに、滑らかなタンニンと酸を備えた [ドメーヌ・モワヤール ブルゴーニュ・オート・コート ・ド・ニュイ 2016]!!
創業1850年のニュイの名門ドメーヌが、自社畑ブドウか ら放つ赤がお手頃、お値打ち価格です。
ドメーヌもので生産量が少なく、ごく限られた本数での 入荷となります。 この機会をお逃しなく、しっかりとしっかりと買い求め ください。
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