★ 高解像・高性能と小型化の両立を実現諸収差の効果的な補正やレンズの小型化に役立つが、レンズ中央部と周辺部の厚さの比が極めて大きく、高精度な製造技術が必要なDSA(大偏肉両面非球面)レンズを含む非球面レンズ3枚、球面収差の補正能力が高いHR(高屈折率)レンズ1枚などを含む、6群9枚のレンズが使われています。これらのレンズをバランスよく配置することで、広角17mm(35mm判換算34mm相当)、F1.8の開放状態から、画面全域でコントラスト・シャープネスの高い、ヌケのよい優れた画質を、最大径57.5×全長35.5mm、重さ120gという小ささで実現しました。