■著者
堀裕嗣
山下幸

■内容紹介
生徒たちが学校生活を送る上で最低限必要なこと、出てこざるを得ない現象、学校定番の行事で起こり得るトラブルなど。これらをうまく裁き、機能させる、そんな生徒指導の「すきまスキル」をまるごと紹介しました。また、アクティブ・ラーニング時代、インクルーシブ時代の視点に立って、生徒指導のポイントを72の項目に分類。「ハード編」として教師主導の厳しい生徒指導的な技術を、「ソフト編」として生徒主体の優しい教育相談的な技術を紹介しました。