Double Helix The Pride of Military―A-1 Horse Hide Leather Flight Jacket
ダブル ヘリックス The Pride of Military―A-1 ホースハイド レザー フライトジャケット
【The Pride of Military―A1】
1931年まで陸軍航空隊に採用されていたアメリカ軍初の夏用飛行服で、現存数および資料の少なさからも謎が満ちる一着です。
A2と比較すると、ジッパーが実用化される前のデザインのため、ボタン式のフロントが特徴です。
Double HelixのA-1は小さいフロントポケットの配置、及び、ややタイトめなシルエットが、
現代ファッションの哲学にマッチする渾身の一作に仕上がっています。
【The Pride of Military】
第1次世界大戦を経て航空戦力の重要性は広く知られるようになり、世界諸国は飛行機を軍事用途しはじめました。
1926年、アメリカ陸軍では陸軍航空部を陸軍航空隊(US Army Air Corps)と改称し、
この部隊は現在、世界一のエアフォースを誇るアメリカ空軍の前身となっています。
第二次世界大戦後で数々の功績を築いた航空隊は、祖国の英雄としてアメリカ国民の憧れの的となり、
彼らが着用したフライトジャケットは瞬く間に大人気となって一世を風靡しました。
やがて普段着として世界中に広がったフライトジャケットへの敬意とリスペクトの心が
【The Pride of Militaryシリーズ】には込められている。
【Leather Jacketの命となる革素材】
ホースハイドは、経年変化による艶や表情が最も美しい素材です。
加えて耐久性、吸湿性、防寒性を保持しながら羊革より軽い繊維を有する特性から、軽量化が実現できる高級素材となっています。
それ故ホースハイド製品の人気は衰えをしらないが、馬革の生産量は世界的に僅少なため
ジャケットに適した革の厚みや面積、表面状態などの規格を充足する優れた素材の入手は極めて困難な状況にあります。
馬は走る生き物であり、必然的に皮には擦り傷等のダメージが多く存在しています。
そのため、製品化に当たっては傷を隠す処理が施されるのが通常ですが、それをすることにより革本来の躍動感ある表情が消えてしまうことになります。
革本来の表情を生かすためには、原皮(なめしをする前の革)の質と丁寧な仕上げが必須となりますが、
そうした処理が施され厳しい基準をクリアできるのは全体の15%にすぎません。
【DoubleHelixの馬革】
革の天然のにおいを楽しむことを提唱するDoubleHelixの馬革は、
ドイツのバイアル社のエコ溶剤を使用しているため、最終的に溶剤が揮発して消えてしまうので嫌なにおいを残しません。
日本国内にはエコレザーという革の品質に対する厳しい基準が既に存在していますが、
DoubleHelixの馬革は世界最高基準であるPFI基準をもクリアしています。
商品の安全性や自然環境への配慮はDoubleHelixが最も大切にするポリシーだからです。
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