不思議な馬油の特徴

昔から馬油は火傷、肌荒れ、ひび、あかぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
また、食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。
漢方を扱う病院でもアトピーやニキビなどの治療薬として処方されています。

馬油の特徴を一言で言えば

人間にとって最も優れたスキンケアの成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)にもっとも近い成分の自然な油脂であることです。

人間の細胞間にある脂質の主成分はセラミドで肌のキメを整え、潤いを保ち、外部からのあらゆる刺激から肌の内部の組織を守る
大切な役割を果たしています。馬油はお肌との相性が非常に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し不足する脂質補い肌を健やかに保ちます。

馬油には血液の循環を促す作用がありますが、 これにより美肌効果が期待できるといわれています。
馬油の高い栄養が肌の奥深くまで浸透し、皮下組織の細胞を刺激!
これにより肌の保温性と保湿性が高まり、血行が促進されます。
こうして血行がよくなることで、新陳代謝が高まり、 皮膚が再生し、しわ予防につながると考えられています。

成分 水、グリセリン、DPG、エタノール、馬油、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、水溶性コラーゲン、キサンタンガム、ポリソルベート80、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール