■著者
下野康史

■内容紹介
“日本一の自動車評論家”がスポーツ自転車にハマって二十数年。総距離300kmのレースに出場すること15回、還暦を迎えた今もなお急勾配の坂を前に興奮する。どんなスーパーカーよりも乗って楽しいというロードバイクの魅力が存分につまった痛快エッセイ。

■シリーズ名等
講談社文庫 か137-1