陶器に対するご理解とお願い焼き物の素材は陶土と磁土があり、陶土で焼かれたものを陶器といいます。陶器には吸水性があり、磁器よりも強度が弱く厚手に作られています。陶土のはいろいろな色や種類があり、釉薬との組み合わせでいくつもの表情が生まれます。陶器の温かみを生かすために手作り、手作業の部分が多くあり、工業製品のように同一になることはありません。窯の温度変化による多少の色の違い、釉薬の細かいヒビ(貫入)、ピンホール、垂れなどは陶器の特性として良品tみなしております。陶器の特性で不良品とする傾向がありますが、資源の無駄使いであり地球環境を損なうことにもなります。弊社では割れ、切れ、ボロ(焼成時に素地のかけらなどが付着すること)などは不良として厳しく検品しておりますので、何卒ご理解いただきご使用くださいますようお願い申し上げます。