≪わずか60本だけのご案内です!!≫ 今やブルゴーニュ一番人気?シャンボール村のピノ・ノワール100%!! 繊細さと優美さこそがブルゴーニュのピノ・ノワール!! 美しいアロマとテロワールをはっきり感じる赤!! 酸もタンニンも上質で適度なACブルゴーニュは家庭料理にも合わせ易い!! 歴史あるドメーヌの若手当主が造ったシャンボールらしい1本です!! | [ドメーヌ・G・ロブロ=マルシャン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2013]
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しばしば選択が難しいと言われるブルゴーニュ・ワイン。
そんなブルゴーニュから【京橋ワイン】は、まずベーシ ックなカテゴリーのACブルゴーニュの、中でも素性と使 用ブドウがはっきりし、またキャラクターとテロワール が表れたワインにスポットライトを当てご紹介いたします。
そこで今回登場するのが・・・、
ピノ・ノワールの聖地、ブルゴーニュはコート・ド・ニュ イの「シャンボール・ミュジニィ村」からの新星。 若手生産者が造る、最も類まれな香りとレースのような 繊細さを持ち合わせ人気を博すシャンボール・ミュジニ ィらしさを感じさせるワイン。
その名も、 [ドメーヌ・G・ロブロ=マルシャン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2013]!!
このワインを造ったのは、2001年に醸造学校を卒業し、 24歳ですぐに実家のドメーヌを継承、本格的にドメーヌ 元詰めを開始した「フレデリック・ロブロ氏」。
実は、実家のドメーヌは1900年からの歴史を持ち、シャ ンボール村の1級畑[レ・クラ]のすぐ隣の素晴らしい一等 地にドメーヌを構え、シャンボールやヴォーヌ・ロマネ のプルミエ・クリュのみならず、特級[エシェゾー]まで 所有する有力ドメーヌ。
そんなドメーヌの後継者で、栽培家としても醸造家とし ても、また職人としても新米のフレデリック氏に、親身 になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、 近隣の、ブルゴーニュでも上位を争うあの大人気[ドメ ーヌ・ジョルジュ・ルーミエ]の「クリストフ・ルーミ エ氏」と、同じく近隣の[ドメーヌ・ユドロ=バイエ]の 「ドミニク・ル・グエン氏」。
そうした関係からフレデリック氏は、両氏に説得され 2004年に除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時 間を3倍にしたそうです。
『尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身 のシャンボールのスタイルを確立したい』 とする「フレデリック・ロブロ氏」。
見守る先輩側も、 『僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく 真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきてい る我村にあって、最も若い世代の造り手として大いに 期待している』 と語る「ドミニク・ル・グエン氏」。
こんな環境下で、シャンボール村内のACブルゴーニュ 区画[Les Graviers]と[Les Pelsons]にドメーヌが所 有する0.65haの畑で栽培する、平均樹齢20年のピノか ら、2~3回使用樽で14~16ヶ月間熟成し造られたの が、このワイン。まさにシャンボールらしさが詰まっ た、ピノ・ノワールの持ち味は濃厚さなどよりも繊細 さ、奥行きだと実感させる1本なんです。
ちなみに、2013ヴィンテージはというと。 ブルゴーニュに精通するM.W.(マスター・オブ・ワイン) の「ジャスパー・モリス氏」が、収穫量は少量ながら、 『美しいアロマとテロワールを強く感じる赤』 と総括、 『赤ワインは良い色調と極めて魅力的なブーケがあり、 熟した果実のアロマを感じさせます。大多数のワイン、 特にコート・ド・ニュイでは、美しい調和のとれた果実 の味わいが、将来発展していくブーケと調和をなしてい ます。』 と解説し、パーカーさんも【92点】と高評価の、いわゆ るグレート・ヴィンテージ。
実際に、当店での試飲でも、 『透明感のある淡い赤系ルビー色。エレガントでチャー ミングなのは、いかにもシャンボールという香りと味わ い。チェリーやイチゴなどの赤い木の実の柔らかいニュ アンス。そして心にしみじみと安心感を覚える優しく甘 い果実味。でもその甘さは決して甘すぎず、ピノ・ノワ ールの辛口の風味を損なっていないのです。酸もタンニ ンも上品で適度、そして時間と共に果実味に奥行きが出 てきて、3日目でも美味しくのめるポテンシャルでした。』
家庭の料理、特に醤油を使った和食などとも相性のよい [ドメーヌ・G・ロブロ=マルシャン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2013]!!
インポーターさんが2008年秋に2006年ヴィンテージを試 飲し、あまりの変貌ぶりと美味しさに驚愕しその場で契 約。その後もヴィンテージを経るごとに品質はさらに向 上しているシャンボール・ミュジニィ村の新星。
収穫量が少ない2013年産ゆえに、限定60本でのご案内に なります。 この機会をお逃しなく、是非ともブルゴーニュのピノ・ ノワールとテロワールの魅力に触れてください。
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